HOME>温まる施設>温まる施設

区民の癒しの場

心地良いサービスと空間、そこでならリラックスできる、そうした声も頻度よく耳にします。健康になれる、そうした施設となるのが東京天然温泉【古代の湯】です。メディアで紹介されてからも葛飾区民の健康面を支えている施設で、食塩泉ナトリウムなど塩分が多い源泉であるのが特徴、なんと東京58施設の中でも源泉分析結果にて、堂々の1位に選ばれています。自慢のお風呂は男女で異なるテイストで、ちなみに女風呂は大理石を使った神殿風です。3段の湯船はそれぞれ湯温が違っているから、好きな温度で芯までじっくり温まることができます。ちなみに、湯船の温度は上段が42℃ 、中段から下段へと1℃ずつ低くなっています。また、こちらでは3.6×7.9㎡と3.14×7.10㎡の男女で異なる桧風呂もウリです。香りも立ち、アロマ効果も相まってリラックスできるお風呂は、溜まった疲れやストレスも解消できるのではないでしょうか。医療機関とは異なるものの、切り傷や末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症などにも良い性質があり、健康法として利用したい施設になっています。歩行温浴やサウナも完備、さらに古代の湯ではメンズも利用できるエステやツボ、マッサージなどの健康や美容に効果的なメニューも提供してくれています。入館料は大人2680円、小人1320円で、時間は年中無休の午前10時~翌朝8時までです。総武本線新小岩駅、常磐線亀有駅などから送迎バスも発着しているからこそ、気軽に立ち寄ることができます。

読んでみよう